大豆が肌に与える効果とは

自然由来の化粧品の中で、肌に対して高い効果を発揮してくれるものに、大豆の成分があります。食品として摂取することでももちろんですが、外用薬として肌に塗っても効果は大です。外用としての効果は主に3つ挙げられます。

1つは美白作用です。肌の黒さを決める物質はメラニン色素ですが、大豆に豊富に含まれているイソフラボンは、メラニン色素を合成するメラノサイトを阻害するはたらきをします。イソフラボンは女性ホルモンに近い構造を持っており、皮膚のコラーゲン代謝を活発にし、皮膚の老化を止める作用も期待できます。

2つ目は保湿作用です。イソフラボンは皮膚の酵素の活性を促すため、表皮から蒸発していく水分を調整し、表皮の水分含有量を増やすため、保湿力を高めることになるのです。

3つ目は抗酸化作用です。人間が活動していく中で活性酸素が生成されますが、この活性酸素は肌を老化させるもとになります。イソフラボンは酸化を食い止め、肌の若さを保ってくれる効果もあります。

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